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お風呂は何分つかるのがベストか|お風呂名人の定理
【お風呂名人の定理】
式のタイプ 見切り上手レア
満足度 = 40 + 5×(1−e^(−t/7.2)) − 3×(t/30)²
t=時間(分)
- 差し引き(満足度)
- ベスト
- 増える分
- 減る分
- 元の式
スライダーで強さと目安を動かすと、ベストの位置が動きます。
13秒でわかる結論
お風呂は14分つかるのがベスト。ぽかぽかは7分あたりから頭打ちに向かい、のぼせは長くつかるほど急に強くなる。頭打ちになった少しあとが出どき。
2たとえるなら
お風呂は、焼きいもに似ています。しばらくあたためると中までほくほくになるけれど、それ以上あたためてもおいしさはあまり増えない。なのに焦げる心配(のぼせ)は、長くなるほど一気に大きくなります。
3式の読み方
頭打ちの項は、時間がたつほど増え方が小さくなります。2乗の項は逆に、時間がたつほど増え方が大きくなる。増え方の大きさが入れかわる時刻が答えです。湯温や入浴時間の目安ではありません。
- + ぽかぽかは7.2分あたりから頭打ちに向かう
「1−e^(−t÷7.2)」は、7.2分で約6割、その3倍でほぼ満タンになり、それ以上は増えない形です。 - − のぼせは後半で一気に効く
「(t÷30)²」は、最初はほとんど0なのに、30分に近づくと急に大きくなる形です。
この式のタイプは「見切り上手」。いいことは頭打ち、損は後半で急増。早めに見切るほど得をする式。
係数を動かすとどうなる?
それぞれの項の「強さ」を1段だけ動かしたときの答えです。どの項がベストを大きく動かすかが分かります。
| 項 | 1段強くすると | 1段弱くすると |
|---|---|---|
| + ぽかぽか(強さ 5) | 15分(強さ 6) | 13分(強さ 4) |
| − のぼせ(強さ 3) | 14分(強さ 3.5) | 15分(強さ 2.5) |
※この式は、日常の「なんとなくそう感じる」を数式の形にした近似で、半分はジョークです。係数は実験や統計で求めたものではなく、健康・安全・お金の判断の目安にはなりません。