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筋トレ(腕立て伏せ)は何回がベストか|筋トレ番長の定理
【筋トレ番長の定理】
式のタイプ 粘り腰型レア
やった感 = 30 + 5×√(n/10) − 3×(n/30)²
n=回数(回)
- 差し引き(やった感)
- ベスト
- 増える分
- 減る分
- 元の式
スライダーで強さと目安を動かすと、ベストの位置が動きます。
13秒でわかる結論
腕立て伏せは24回がベスト。達成感は回数の平方根でじわじわ増え、疲労は後半で一気に来る。思ったより粘れるが、ある所で急に割に合わなくなる。
2たとえるなら
腕立て伏せは、雪だるまづくりに似ています。転がすほど大きくはなるけれど、大きくなるほど1回で増える量は少なくなる。そして重くなった雪だるまを押すのは、後半になるほどぐっとつらくなります。
3式の読み方
√ の項は「4倍やってやっと2倍の達成感」という鈍い伸び。2乗の疲労は「2倍やると4倍つらい」という急な伸び。鈍い伸びと急な伸びがぶつかる所が答えです。この式は「やった感」の気分を表した遊びで、トレーニングの回数の目安ではありません。
- + 達成感はじわじわ増えるが、伸びは鈍い
「√(n÷10)」は、4倍がんばってやっと2倍になる、伸びの鈍い増え方です。 - − 疲労は後半で一気に効く
「(n÷30)²」は、最初はほとんど0なのに、30回に近づくと急に大きくなる形です。
この式のタイプは「粘り腰型」。じわじわ増える得と、後半に来る損。思ったより粘れる式。
係数を動かすとどうなる?
それぞれの項の「強さ」を1段だけ動かしたときの答えです。どの項がベストを大きく動かすかが分かります。
| 項 | 1段強くすると | 1段弱くすると |
|---|---|---|
| + 達成感(強さ 5) | 27回(強さ 6) | 21回(強さ 4) |
| − 疲労(強さ 3) | 22回(強さ 3.5) | 27回(強さ 2.5) |
※この式は、日常の「なんとなくそう感じる」を数式の形にした近似で、半分はジョークです。係数は実験や統計で求めたものではなく、健康・安全・お金の判断の目安にはなりません。