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二度寝は何分がベストか|二度寝研究家の定理
【二度寝研究家の定理】
式のタイプ 腹八分目派激レア
すっきり度 = 50 + 5×(1−e^(−t/9)) − 3×t/30
t=時間(分)
- 差し引き(すっきり度)
- ベスト
- 増える分
- 減る分
- 元の式
スライダーで強さと目安を動かすと、ベストの位置が動きます。
13秒でわかる結論
二度寝は15分がベスト。回復感は9分あたりから頭打ちに向かうのに、寝坊リスクは寝たぶんだけ増え続ける。だから満タンの少し手前で起きるのが得。
2たとえるなら
二度寝は、お風呂にお湯をためるのに似ています。最初はどんどんたまるけれど、いっぱいに近づくとほとんど増えなくなる。それなのに、蛇口を開けている時間のぶんだけ水道代(寝坊リスク)は増えていく。満タンの少し手前で止めるのがお得、という話です。
3式の読み方
式の左側の「すっきり度」が点数です。右側の最初の項が回復感の増え方、2つめの項が寝坊リスクの増え方。点数がいちばん高くなる t(分)が答えになります。
- + 回復感は9分あたりから頭打ちに向かう
「1−e^(−t÷9)」は、9分で約6割、その3倍でほぼ満タンになり、それ以上は増えない形です。 - − 寝坊リスクは時間に比例してたまる
「t÷30」は、時間が30分増えるごとに1ずつ増える、まっすぐな線です。
この式のタイプは「腹八分目派」。いいことは頭打ち、損はじわじわ一直線。満タンの少し手前が答えになる式。
係数を動かすとどうなる?
それぞれの項の「強さ」を1段だけ動かしたときの答えです。どの項がベストを大きく動かすかが分かります。
| 項 | 1段強くすると | 1段弱くすると |
|---|---|---|
| + 回復感(強さ 5) | 17分(強さ 6) | 13分(強さ 4) |
| − 寝坊リスク(強さ 3) | 14分(強さ 3.5) | 17分(強さ 2.5) |
※この式は、日常の「なんとなくそう感じる」を数式の形にした近似で、半分はジョークです。係数は実験や統計で求めたものではなく、健康・安全・お金の判断の目安にはなりません。